格安スマホと格安SIM特集

格安スマホと格安SIMの選び方を紹介

ゲームアプリが快適にプレイできる格安SIM特集

暇つぶしにスマホでゲームアプリはしたいけど、月額料金(スマホ代)はできるだけ安くしたい。

そのような人にゲームアプリが快適にプレイできる格安SIMを紹介します。

格安SIMはキャリアよりも月額料金を4分の1程度安くすることができますからね。

ゲームアプリが快適にプレイできる格安SIM4選

MVNO IIJmio DMMモバイル OCNモバイルONE UQ mobile
SIM データ通信 音声通話 データ通信 音声通話 データ通信 音声通話 データ通信 音声通話
3GB ¥900 ¥1,600 ¥850 ¥1,500 ¥1,100 ¥1,800 ¥980 ¥1,680
5GB ¥1,520 ¥2,200 ¥1,210 ¥1,910 ¥1,450 ¥2,150 - -
10GB ¥2,560 ¥3,260 ¥2,190 ¥2,890 ¥2,300 ¥3,000 - -
3日速度制限 なし なし なし なし なし なし 3GB 3GB
ターボ機能
バースト転送
最低利用期間 なし 12ヵ月 なし 12ヵ月 なし 6ヵ月 なし 12ヵ月
その他 詳細 詳細 詳細 詳細

データ容量は3GB、5GB、10GBの3つに絞って紹介しています。

実際にはこれらの3つ以外にも選べるデータ容量があります。

比較表が縦長になって見にくいため加入者数の多いプランにだけ絞っています。

ゲームアプリを快適にプレイできる理由

通信速度が安定して速いのでラグがない

ゲームアプリが快適にプレイできるとして紹介している格安SIMはどれも通信速度が安定して速いのが特徴です。

そのためMMO RPGやマルチプレイ、協力バトルといった通信速度の影響を受けるゲームアプリでもラグなしでプレイできます。

(もちろんスマホスペックも重要ですよ)

また、ゲーム中に「通信中」や「ダウンロード中」と表示されても通信速度が速いため読み込みが速く、画面の切り替えで待ち時間が少なくなっています。

格安SIMは通信速度の表記を最大値で公表しています。

そのため実際に使うときの通信速度は格安SIMによって違います。

表記の最大値がいくら高くても実際にでる通信速度とは関係ないので騙されないようにしてください。

直近3日間の通信速度制限がない

キャリアは1カ月以内の通信量を一定以上消費すると通信速度制限がかけられます。

そのため人気アプリのグラブル、白猫、ドラクエシリーズ、FFシリーズ、クラクラなどを長時間プレイすると一カ月持たずに通信速度制限がかかってしまいますよね。

この通信速度制限は格安SIMにも存在します

しかし、格安SIMの場合は一カ月間ではなく、直近3日間での一定以上の通信量に基づいて通信速度制限が行われます。

スマホでゲームアプリを頻繁に行う人にとってはこの「直近3日間の通信速度制限」は邪魔でしかありません。

そこで紹介している格安SIMはUQモバイルを除いて、直近3日間の通信速度制限がありません

(UQモバイルだけ直近3日間で3GB以上の消費で速度制限ですが、3日間で3GB使うのは24時間戦うヘビーユーザーしかありえないので普通の人は気にしないでも大丈夫)

そのため、休日に長時間プレイをしても契約したデータ容量をすべて使い切るまで低速通信にならないので好きなだけゲームアプリで遊ぶことができます。

高速/低速の速度切り替えが可能

紹介している格安SIMは「ターボ機能」が付いています。

ターボ機能とは、速度制限なしの高速通信(最大262.5Mbps)と、通信容量を消費しない速度制限ありの低速通信(最大200kbps)を自由に切り替えられる機能です。

このターボ機能があれば通信容量を消費しない低速通信で出来るゲームアプリはやりたい放題できます

例えば「パズドラ、モンスト、LINE:ディズニー ツムツム、キャンディークラッシュ」。

これらはデータ転送量が少ないため低速通信でも快適にプレイできるよう設計されているので、高速通信でプレイしているのと同じ感覚でプレイできます。

低速通信でプレイできるゲームアプリは低速通信でプレイしたほうがデータ容量も消費しないので契約する際のプランも安く済みます。

低速通信でもバースト転送でより快適にプレイできる

低速通信でも快適にプレイできるゲームアプリは「パズドラ、モンスト、LINE:ディズニー ツムツム、キャンディークラッシュ」などがあります。

これらをより快適にプレイできるように紹介する格安SIMは「バースト転送」ができるものに限定して紹介しています。

バースト転送とは、低速通信の状態でもサイトを読み込むはじめの一定量だけは高速通信で読み込む機能です。

このバースト転送があれば最初の読み込みが高速通信で速くなるから低速通信で出来るパズドラなどがより快適にプレイできるようになります

バースト転送

格安SIM4選で迷ったときの選び方

  • auスマホ利用者はお昼でも通信速度が落ちない「UQモバイル」がおすすめ。 注1
  • 月額料金を安くしたい人は「DMMモバイル」がおすすめ。
  • 通信速度への信頼性を重視するなら「IIJmio」がおすすめ。
  • 格安SIMシェアトップの安定性なら「OCN モバイル ONE」がおすすめ。

注1 無制限プランは通信速度が500kbpsに制限されているからNG

データ転送量が多いスマホゲー向け格安SIM

格安SIMは契約する内容によってデータ容量の制限があります。

例えば1GBプラン、3GBプランのようにですね。

そのためスマホゲームのヘビーユーザーは月の途中でデータ容量を使い果たしてしまう場合があります。

データ容量を使い果たしてしまった後は速度制限がかかり、低速通信(200kbps)になって快適にプレイできません。

特にキャリアで通信速度の制限にかかっていた人は、ひと月あたり7GB以上は使っているでしょう。

そこで、長時間プレイするヘビーユーザー向けの格安SIMを紹介します。

紹介するのは「U-mobileのPREMIUMプラン」です。

U-mobileのLTE使い放題

PREMIUMプランは、データ容量無制限に加えて通信速度がすべての無制限プランの中で一番早いのが特徴です。(下り最大225Mbps)

だから、このU-mobileのPREMIUMプランを使えば、スマホゲームのヘビーユーザーでもデータ転送量の多いMMO RPGでもプレイ時間を気にせずに長時間プレイできます。

公式U-mobile

無制限プランはU-mobile以外にもあるが・・・

通信速度が安定して速いのでラグがない

データ容量が無制限のプランはU-mobile以外にもあります。

しかし、通信速度が通常よりも低い500kbpsに制限されているUQモバイルや、動画再生や連続使用時にはデータ転送量を抑えるように設定しているb-mobileなどひと癖あるものしかありません。

本当の意味で通信容量を気にせずに使えるのはU-mobileのPREMIUMプランしかありません。

従ってU-mobileのPREMIUMプランを紹介しています。

格安SIMへ乗り換えの際は動作確認済み末端の確認

本ページで紹介している格安SIMはUQモバイルを除きすべてドコモ系格安SIMになります。

それを踏まえた上で以下の注意文をお読みください。

通常、キャリアで販売されているスマホは他社のSIMカードを使って使用するのを禁じる為にSIMロックをしています。

例えば、ドコモのスマホにauのSIMカードを挿し込んでも動かないように。

でも、ドコモの通信基地から回線を借りているドコモ系格安SIMにドコモで買ったスマホを使えばSIMロック解除なしで使えます

つまりSIMロックの解除ができない機種でもドコモのスマホとドコモの回線を借りている格安SIMが揃えばSIMロックの解除をしなくても乗り換えができます。

(これはauも同じでauのスマホとauの回線を借りている格安SIMが揃えばSIMロックの解除をしなくても乗り換えができます)

auで購入されたスマホをお持ちの場合はドコモ系格安SIMでお使い頂けません。

auは通信方式がドコモと違うため例えSIMロックを解除しても動作環境が不安定な運用になります。

格安スマホへの乗り換えの際にはどの格安SIMのWebサイトにもある「動作確認済み末端」をご覧の上ご自身のスマホが該当するかご確認ください。

-格安SIM