格安スマホと格安SIM特集

格安スマホと格安SIMの選び方を紹介

ingressをやるのにおすすめの格安SIM!ポケモンGOにも!

ingressをやるのにおすすめの格安SIM

ingress(イングレス)をプレイするのにおすすめの格安SIMを紹介します。

ingressにハマるとプレイ時間が長くなってしまいます。

そのため長時間プレイしても通信速度制限を受けないで済む格安SIMと、バッテリー持ちが良くなる格安SIMの選び方に触れていきます。

格安SIMの低速通信でingressやり放題

キャリアでingress(イングレス)を夢中になってやりすぎると3日間で1GBの通信容量を使い、速度制限にかかることがあります。

キャリアの速度制限状態だとingressをやれないことはないですけど、快適ではありませんよね。

この3日間で1GB以上の通信容量を使うと速度制限になる仕様は格安SIMにもあります。

しかし、キャリアの速度規制(128kbps)と、格安SIMの速度規制(200kbps)は規制される速度が違います。

そのためingressのポータルキーの一覧や攻撃時の「攻撃しました」というやり取りの読み込みでは多少もたつく場面もありますが、格安SIMだと低速通信(200kbps)の状態でも普通にingressで遊べます

ingressは基本的にGoogle Mapと同じで位置情報の取得と周辺のデータのみで成り立っているのでGoogle Mapが使える200kbpsあれば大丈夫です。

そこで格安SIMを選ぶ際に「ターボ機能」があるものを選んで下さい。

ターボ機能は、速度制限なしの通信(高速通信)と速度制限ありの通信(低速通信)を手動で切り替えることができる機能です。

通信状態 データ容量
高速通信(ターボON) 消費する
低速通信(ターボOFF) 消費しない

このターボ機能があればingressはデータ容量を消費しない低速通信で利用して、Webページ閲覧などは高速通信にして利用すればいいのでキャリアでingressやるより捗ります。

ただし、DMMモバイルやIIJmioなどの格安SIMでは低速通信の状態で、3日間で366MBを使うとさらに速度規制が課せられます。

(低速通信のさらに低速通信なのでingressどころではありません)

そのため低速通信で使いすぎても速度制限が無いOCNモバイルONEやmineoがおすすめです

また、ingress用に一台格安SIMで運用するならUQモバイルの無制限プランとOCNモバイルONEの500kbpsコースも選択肢としてアリです。

無制限プランと500kbpsコースはどちらも通信速度が一カ月の間500kbpsでずっと固定されています。

そのためポータルキーの一覧や攻撃時のやり取りのときに低速通信(200kbps)でプレイするよりも快適に遊べます。

ターボ機能が使えて、低速通信での速度規制がない格安SIMがingressに向いています。

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ingressにおすすめの格安SIM3選

格安SIM OCNモバイルONE mineo UQ mobile
SIM SMS対応データ通信 音声通話 SMS対応データ通信 音声通話 SMS対応データ通信 音声通話
3GB 1,220円 1,800円 900円 1,510円 980円 1,680円
500kbps 1,920円 2,500円 - - 1,980円 2,680円
ターボ機能
低速通信での速度規制 ない ない ない
その他 詳細 詳細 詳細

ingressやるならSMS対応のSIMカード

格安SIMは3種類のSIMカードがあります。

  • データ通信専用
  • SMS対応データ通信
  • 音声通話対応

このうちSMSが付いていないのはデータ通信専用のSIMカードのみです。

ingressをやるならSMSが付いているSIMカードと契約してください。

(SMS対応データ通信、音声通話対応のどちらか)

SMSはショートメッセージのやり取り以外にもingressをやる上で重要な役割があります。

それはスマホのバッテリーを長持ちさせる効果です

スマホの電波状況を表すアンテナはSMSがないと通信できる状態でもなぜか圏外と表示したり、受信感度がゼロの状態で表示したりします。

スマホは電波の受信感度が良好だと電波をキャッチするアンテナの出力を抑えてバッテリーの消耗を抑える機能があります。

そのためアンテナの電波状況が正しく機能していないと電波をキャッチするためにアンテナの出力を上げてバッテリーの消耗を早めてしまいます。

ingressはバッテリーの持ちが非常に重要なのでSMSが付いていたほうが良いです。

また、SMSは短時間でGPSの位置情報を取得することにも一役買っています

SMSがあると携帯電話基地局とのやり取りの際に接続情報の送受信を行います。

この接続情報を基地局とやり取りするおかげで現在の位置情報がおおまかに取得できます。後はある程度わかっている位置情報からGPS(衛星)を使って高精度で位置を割り出します。

SMSが付いていないと一方的に接続情報を送信するだけで基地局の接続情報を受け取れず、自分の位置を示すのに長く時間がかかってしまいます。

これは実際にナビを使うとわかりやすいです。SMSが付いていないとナビを起動しても表示されず、位置情報の取得に時間を食って壊れてるのかなと錯覚します。

SMSが付いているとバッテリーが長持ちし、GPSで位置情報を取得するのも早くなります。

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