格安スマホと格安SIM特集

格安スマホと格安SIMの選び方を紹介

スマホとiPadで容量シェアするのにおすすめの格安SIM

スマホとiPadで容量シェアするのにおすすめの格安SIM

スマホとiPadで容量シェアするのにおすすめの格安SIMを紹介します。

スマホとiPadを持っている人は容量シェアを利用したほうが月額料金が安くなります。

容量シェアだと1台あたりにつき使える通信容量が少なく感じるかもしれません。

しかし、別々に契約したときにかかる費用と、容量シェアにかかる費用を同額にした場合、使える通信容量は容量シェアのほうが多い結果となります。

そのためスマホとiPadの月額料金を安くしたい人は容量シェアがおすすめです。

スマホとiPadで容量シェアできる格安SIM

容量シェアできる格安SIMは次の通り。

  • OCNモバイルONE
  • IIJmio
  • DMMモバイル
  • BIGLOBE SIM
  • イオンモバイル
  • mineo
  • hi-ho LTE typeD
  • エキサイトモバイル
  • Tikimo SIM

この中でスマホとiPadの容量シェアにおすすめするのが次の2種類です。

大容量向けの「DMMモバイル」

小容量向けの「OCNモバイルONE」

大容量向けのDMMモバイル

DMMモバイルの容量シェアは最低8GBからできるようになっています。

8GB(2,680円)・10GB(2,890円)・15GB(4,300円)・20GB(5,980円)

格安SIMの容量シェアは基本的に大容量向けのプランになっているので自宅にWi-Fiがある人は小容量でも容量シェアできるOCNモバイルONEのほうが向いています。

大容量向けとして「DMMモバイル」がおすすめなのは以下の理由からです。

  • 容量シェアでも月額料金が安い
  • 追加SIM利用料が0円
  • 通信速度が速く、安定している(IIJmio系)
  • 直近3日間の通信速度制限がない
  • 使い切れなかった通信容量は繰り越せる
  • テザリングして大丈夫なプランがある
  • iPadの動作確認済み末端が充実している

追加SIM利用料が0円

DMMモバイルの容量シェアは「追加SIM利用料が0円」なので、スマホとiPadを別々に契約するよりも月額料金がかなり安くなります。

他の格安SIMだと追加SIM利用料でいくらか必要になるので、追加SIM利用料なしで容量シェアできるのはかなりお得です。

また、DMMモバイルの容量シェアは初期費用(事務手数料)も1回で済むので手数料代3,000円ほど安くなります。

イオンモバイルなどはSIMカードを追加するたびに初期費用がかかるので1回で済むのは結構重要です。

直近3日間の通信速度制限がない

直近3日間の通信速度制限がないのは容量シェアをする上で重要になります。

契約している通信容量の範囲内であれば連続使用しても速度制限なしで使えるからです。

スマホとiPadの両方を使ったら通信容量を使いすぎてしまったなんてことで速度制限になったら嫌ですからね。

また、DMMモバイルは通信速度の切り替え機能とバースト転送の機能も備えているので、通信容量を節約しながらゲームアプリやカーナビアプリなどを利用できます。

iPadの動作確認済み末端が充実している

iPadの動作確認済み末端が充実しているのは以外に重要な項目です。

スマホの「動作確認済み末端」はどの格安SIMでもさまざまな種類のスマホを検証して結果を載せています。

しかし、iPadやタブレット系は軽視されて数種類しか掲載していない格安SIMも多くあります。

やはり、動作確認済み末端に自分の持っているiPadがあったほうが安心して利用できるので、iPadの動作確認済み末端の充実性は容量シェアでスマホとiPadを使う上で重要になります。

DMMモバイル
タブレット LTE テザリング
iPad Pro
iPad mini 4
iPad mini 3
iPad mini 2
iPad mini
iPad Air2
iPad Air
iPad(第1世代) ×
iPad 2 ×
iPad(第3世代) ×
iPad(第4世代)

新機種の発売でどんどん追加されていきます。

  • ○:可能
  • △:出来たり、出来なかったりなどの事象がある。
  • ×:不可能

公式DMMモバイル

小容量向けのOCNモバイルONE

基本的に格安SIMの容量シェアは大容量向けです。

なぜなら小容量で容量シェアされても格安SIMが儲からないからです。

でもそんな中、OCNモバイルONEはすべてのプランで容量シェアが使えます。

そのため3GBのような小容量でも容量シェアできます

自宅にWi-Fiがあって外出先でちょっと使う分には小容量でもシェアできるOCNモバイルONEがおすすめです。

小容量でシェアできること以外の「OCN モバイル ONE」がおすすめの理由は次の通り。

  • 小容量の3GBでも容量シェアできる
  • 直近3日間の通信速度制限がない(低速通信時も速度規制なし)
  • 通信速度が安定している
  • 使い切れなかった通信容量は繰り越しできる
  • iPadの動作確認済み末端が多い

ほとんど大容量向けのDMMモバイルと同じです。

違うのは小容量でも容量シェアできる点につきます。

OCNモバイルONEは追加SIM利用料がかかる

OCNモバイルONEの容量シェアは追加SIM利用料が必要になります。

まず初期費用として3,000円が必要です。

ここから容量シェアする場合に追加するSIMカードの初期費用として音声通話が3,000円、データ通信が1,800円です。

なので、主契約をスマホの音声通話にしておくと、容量シェアで追加する際の初期費用が1,800円で済みます。

間違ってもiPadを主契約にしないように。

そして毎月の追加SIM利用料はデータ通信で450円になります。

まとめると、初期費用として4,800円が必要になります。

月額料金はコースによって異なりますが、選択したコースに450円を足した金額になります。

例えばOCNモバイルONEの3GBでスマホとiPadの容量シェアすると、

  • 月額:1,800円
  • 追加SIM利用料:450円

合計で2,250円

OCNモバイルONEのiPadの動作確認済み末端一覧

OCNモバイルONE
タブレット LTE テザリング
iPad Pro
iPad mini 4
iPad mini 3
iPad mini 2
iPad mini
iPad Air2
iPad Air
iPad(第1世代) - -
iPad 2 - -
iPad(第3世代) - -
iPad(第4世代) - -

新機種の発売でどんどん追加されていきます。

  • ○:可能
  • △:出来たり、出来なかったりなどの事象がある。
  • ×:不可能

公式OCN モバイル ONE

DMMモバイルとOCNモバイルONEの容量シェア価格比較

DMMモバイル OCNモバイルONE
8GB 2,680円 3GB 1,800円
10GB 2,890円 5GB 2,150円
15GB 4,300円 10GB 3,000円
20GB 5,980円 110MB/日 1,600円
初期費用 3,000円 初期費用 4,800円
追加SIM利用料 0円 追加SIM利用料 450円
その他 詳細 その他 詳細
  • 月額料金は通信容量の金額
  • 追加SIM利用料は月額料金に加算
  • 初期費用は最初の1回のみ

キャリアのiPadを利用している人

DMMモバイルとOCNモバイルONEは、ドコモの回線を利用した格安SIMになります。

そのためドコモのiPadとSIMフリーiPadでご利用いただけます。

auのiPadをお持ちの人は、ドコモの回線を利用した格安SIMだと通信方式の違いやSIMロック解除の必要性があるため「mineo(auプラン)」をご利用ください。

ソフトバンクのiPadをお持ちの人は、動作確認が取れる格安SIMがないため自己責任でお願い致します。

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