格安スマホと格安SIM特集

格安スマホと格安SIMの選び方を紹介

スマホ代が一番安い格安SIM(音声通話対応、データ通信専用)

一番安い格安SIMは月額料金を比較すると値段の違いでわかります。

ただし、比較する際に使用用途ごとに異なる「データ通信専用」「音声通話対応」の2種類に分けて比較しないといけません。

なぜならデータ通信専用はインターネットしか利用できない格安SIMです。

そのため090、080から始まる携帯電話番号が必要な人は音声通話対応の格安SIMを選ばないといけません。

よって、データ通信専用と音声通話対応の2種類に分けて一番安い格安SIMを紹介します。

データ通信専用で一番安い格安SIM

格安SIM 低速通信 500MB 1GB 2GB 3GB その他
DMMモバイル 440円 - 480円 770円 850円 詳細
mineo(au) - 700円 800円 - 900円 詳細
mineo(ドコモ) - 700円 800円 - 900円 詳細
U-mobile - - 790円 - - 詳細
楽天モバイル 525円 - - - 900円 詳細

ネット上の口コミや評判で通信速度が遅く、使い物にならない(信頼できない)格安SIMを除くと以上のような結果になります。

他にも格安SIMはたくさんあるのですが、会社自体が小さく通信設備が乏しいので値段の安さにつられて契約すると後悔します。

また、3GB以下のプランがある格安SIMはDMMモバイルとmineo以外には非常に少なく、どこの格安SIMでも3GBからスタートしています。

(他の大手の格安SIMだと3GB以下はない)

そのためできるだけ安い格安SIMを探しているならDMMモバイルかmineoしかありません。

3GBなら選択肢が無限大に広がります。でも価格の安さを追求すると選択肢は狭くなります。

人物アイコン

DMMモバイルが安い!でも2GB以上ならmineo

1GBだとDMMモバイルが440円と他の格安SIMでは真似できないような破格でプランが用意してあります。

そのため一番安い格安SIMを求めているならDMMモバイルになります

2GB以上だとmineoのほうがおすすめです。

契約プランの料金表ではDMMモバイルのほうが安くなっていますが、mineoは「フリータンク」と呼ばれる無料サービスがあります。

フリータンクは、繰り越しできないパケットをフリータンクという名の共有スペースに入れてmineoユーザー間で共有しあうサービスです。

このフリータンクは自分が入れたパケットに比例して引き出せるわけではなく、誰かがフリータンク内に入れたパケットであれば勝手に月に1GBまで引き出して利用できます。

そのためmineoは契約するプランに実質1GBプラスされたようなものになります。(もちろん自分がデータ容量を使わないときはフリータンクに寄付して助け合い皆が快適に使えるようにしましょう。)

よって料金表ではmineoに1GBプラスしてあると仮定して見てみると2GB以上だとmineoのほうがコスパよくなります。

音声通話対応で一番安い格安SIM

格安SIM 低速通信 500MB 1GB 2GB 3GB その他
DMMモバイル 1,140円 - 1,260円 1,380円 1,500円 詳細
楽天モバイル 1,250円 - - - 1,600円 詳細
mineo(au) - 1,310円 1,410円 - 1,510円 詳細
BIGLOBE SIM - - 1,400円 - 1,600円 詳細

音声通話対応はDMMモバイルの1GB 1,260円が一番安くなっています。

しかし、通話料は別途請求されるので電話を頻繁に使うならDMMモバイルよりも「無料通話分」「かけ放題」がある楽天モバイル、BIGLOBE SIMのほうがおすすめです。

携帯電話番号は持っておきたいけど、普段はほとんどかけることがない人はDMMモバイルで月額料金を節約したほうがいいでしょう。

電話しか使わない人は低速通信プランで最大限価格を安くしたほうが良いです。

(DMMモバイルは「ライトプラン」、楽天モバイルは「ベーシックプラン」)

低速通信プランはインターネットが使い放題だけど、通信速度が遅くて使いにくいプランです。

低速通信プランは楽天モバイルとDMMモバイルにありますが、5分かけ放題を付けるなら楽天モバイル、付けないなら価格の安いDMMモバイルがおすすめ。

音声通話対応は通話料も考えて格安SIMを選びましょう。

人物アイコン

楽天モバイルの5分以内の通話なら何度でもかけ放題

楽天でんわの5分かけ放題オプション

楽天モバイルは楽天でんわ(無料アプリ)の「5分かけ放題オプション」を追加することができます。

楽天でんわは、基本通話料が半額(10円/30秒)になるアプリのことで、「5分かけ放題オプション」は、月額850円で1回の通話時間が5分以内なら通話料がかからないサービスです。

1回の通話で5分を超えた場合は、30秒ごとに10円の通話料が別途かかります。

電話しか使わない人は楽天モバイルのベーシックプラン(1,250円)に5分かけ放題オプションを付けて月額2,100円でスマホを運用したら一番安く済みます。

公式楽天モバイル

BIGLOBE SIMの60分無料通話

BIGLOBE程よく通話

BIGLOBE SIMはオプションで「通話パック60」を追加できます。

通話パック60は月額650円で1カ月のうち最大60分間の無料通話が使えます。

つまり、基本通話料の20円/30秒だと60分で2,400円かかるところ、通話パック60をオプションとして追加すれば60分間の通話料が650円で済みます。

もし通話パック60の指定する時間(1カ月最大60分)を超過した場合は、BIGLOBE でんわ(通話料半額アプリ)が自動的に適用され、通話料10円/30秒(1,200円/60分)で引き続き通話できます。

ひと月に60分以内の通話を利用するなら楽天モバイルよりもBIGLOBE SIMで1GB 1,400円に通話パック60を付けて月額2,050円でスマホを運用したら一番安く済みます。

BIGLOBE SIMだと1GBのプランになるのでインターネットも快適に利用できます。

公式BIGLOBE SIM

-格安SIM