格安スマホと格安SIM特集

格安スマホと格安SIMの選び方を紹介

すぐに試せる解約金なしの格安SIM比較

このページで紹介する格安SIMは「解約金なし」の格安SIMです。

そのため例えば契約して1週間ぐらい使ってみたけど、通信速度が遅すぎて「使えない」と判断したら気軽に解約できます。

また、簡単に契約できるのでちゃちゃっと申し込んで手軽に試せます。

  • 田舎在住で通信速度が気になる人
  • 都市部でお昼の通信速度が気になる人

上記に当てはまる人は本腰を入れてキャリアから格安SIMに乗り換える前に通信速度の下調べとしてよく利用されます。

解約金なしの格安SIM比較

解約金なしの格安SIMはものすごくたくさんあります。

しかし、どれもデータ通信専用のSIMカードとなっています。

(090/080/070の電話番号が使えないインターネット専用のSIMカード)

音声通話のSIMカードは9割以上の格安SIMで1年間の最低利用期間があり、1年以内に解約すると解約金が発生します。

残りの1割は解約金なしで音声通話と契約することができますが、解約金の代わりに電話番号をそのまま移すのにかかる費用(MNP転出手数料)が高額に設定されています。

そのため解約金がある格安SIMと結局同じ程度の金額を支払うはめになります。

よって格安SIMの通信速度などを試す際にはデータ通信専用のSIMカードで行ってください。

通信速度の下調べとして利用するならデータ通信専用のSIMカードで問題はありません。

格安SIMの電話(通話品質)はインターネットを利用する「IP電話」を利用しない限りどの格安SIMでも同じですからね。

解約金なしの格安SIM一覧(データ通信専用)

格安SIMの契約にかかる初期費用は事務手数料3,000円のみ。後は月額料金で試せる。

  • 楽天モバイル
  • IIJmio
  • OCN モバイル ONE
  • DMMモバイル
  • BIGLOBE SIM
  • U-mobile
  • mineo
  • UQモバイル
  • NifMo(ニフモ)
  • b-mobile
  • FREETEL
  • DTI SIM
  • エキサイトモバイル
  • G-Phone
  • ワイヤレスゲートWi-Fi+LTE
  • モバイル4G/D
  • ぷららモバイルLTE
  • イオンモバイル

解約金なしの格安SIMはどれから試すべき?

格安SIMはたくさんあるのですべてを試すわけにはいきません。

解約金がないとはいえ、初期費用として3,000円の事務手数料がかかりますからね。

そこでジャンル別におすすめの格安SIMを分類しました。

分類されていない格安SIMは口コミや評判から試す価値がないとして除外しています。

また、紹介する格安SIMはハズレがないように格安SIM全体でシェアを多く占めているものに限定しています。

格安SIMのシェア数

無料通話&かけ放題

LTE無制限で使い放題

OCN モバイル ONE

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは月コース、日次コース、500kbpsコースといろいろな人に向けたプラン設定がしてある。

そのため格安SIMでのシェア数で大部分を占めています。

  • 月コース(一般的なプラン。月に3GB、5GBなど)
  • 日次コース(1日単位で使える通信容量が決められている)
  • 500kbps(通信速度が低速だけど、通信容量に制限がないため使い放題)

また、通信速度を高速/低速と切り替える機能があり、低速通信時では直近3日間の通信速度制限がありません。

そのためカーナビアプリ、ゲームアプリ、ingress、radikoなどを低速通信で長時間使う人たちに人気があります。

公式OCN モバイル ONE

IIJmio

速度安定IIJmio

IIJmioは今まで通信速度が不安定になったことがありません。

利用者が増えてネットワーク(回線)が混雑してきても定期的に通信設備の増強をおこなっているため高い通信品質を維持しているのが特徴です。

また、直近3日間の通信速度制限がないため契約している通信容量内であれば連続使用しても速度制限なしで使えます。

(低速通信時は3日間で366MB使うと速度規制あり)

それにバースト転送も使えます。低速通信時にサイトを読み込む最初の数秒だけ高速通信で読み込む機能です。

公式IIJmio

楽天モバイル

速度安定楽天mobile

楽天モバイルは「5分以内の通話なら何度でもかけ放題」が人気です。

(月額850円)

楽天モバイルを選ばれる人はこの5分かけ放題が目当てだと言っても過言ではありません。

なぜなら他にかけ放題がある格安SIMが無いんですね。

格安SIMの基本通話料はキャリアと同じで30秒につき20円です。通話料を半額にできる通話アプリがあるので実質は30秒につき10円。

月に30分以上は電話を利用するなら楽天モバイルの5分かけ放題を利用したほうがお得なので通信速度のチェックしてみますか?

公式楽天モバイル

U-mobile

U-mobileのLTE使い放題

U-mobileは月に60分の無料通話が使える「でんわパック60」があります。

(月額800円)

BIGLOBE SIMにも同じ60分の無料通話分が付くオプションがあります。

ただ、BIGLOBE SIMとの違いは通信容量に対する価格が若干高いようになっています。

しかし、U-mobileのメリットは「PREMIUMプラン(LET使い放題)」があることです。

通信速度が常に高速のままずっと使い続けれるプランがあるので動画を見たり、ゲームアプリをしたりなど、キャリアで通信速度制限に掛かっていた人たちに人気があります。

公式U-mobile

BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMは月に60分の無料通話が使える「通話パック60」があります。

(月額650円)

無料通話分が60分。

あまり電話しないよって人に人気があります。

格安SIMの基本通話料は30秒につき20円ですから60分で2,400円かかりますからね。

楽天モバイルの5分かけ放題とどっちがいいのか検討する人が多いです。

公式BIGLOBE SIM

UQ mobile

UQモバイルの無制限プラン

UQ mobileは通信速度が500kbpsに制限された「無制限プラン」があります。

この無制限プランは昼休みの混雑する時間帯(12時~13時)でも通信速度が落ちずにずっと500kbpsで使えます。

なぜならUQモバイルがauの子会社である事とau回線の格安SIMは利用者が少ないのでネットワーク(回線)が混雑しにくいからです。

500kbpsは通信速度としては遅いですが、無制限プランは安定して500kbps出るので使いやすいです。

このUQ mobileは以下の機能が無料で使えます。

  • SMS無料(SMS付きを選ばなくても付いてる)
  • テザリング無料(どの機種でも使える)

公式UQ mobile

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